東京シンママ日記

元ステップマザーで現シングルマザー。小学1年生の息子は宝物!自分らしく生きるを目指す母子家庭の日記です。

離婚に関する公正証書

離婚する際に、公正証書を作成するって耳にしたことがあると思うのですが、実際に作ってもらったので、そのことをお話します。

 

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離婚に関する話合い

・慰謝料

・財産分与

子供がいる場合は

・親権

・養育費

・面会

決めることはざっとこんなところでしょうか。

だいたい決まったところで、弁護士に内容の取りまとめを依頼しました。

「離婚協議書」という名目で文書化してもらいます。

その際、養育費だとかそういったところもおかしくないかチェックしてもらいました。

うちは、何歳まで払ってもらうのかとか、大きな病気とか怪我とかあったときはそれについても負担してもらうという内容を追加してもらえました。

 

一回話し合って決めたはずなのに、いざ文書化してもらったものを見せると何故か怒り出して音信不通になったりと、すったもんだしましたが、何とか着地点を決めて完成するまで約2ヶ月かかりました・・・。

 

弁護士には交渉を依頼せず、あくまで文書作成のみでしたが、途中からは交渉から依頼しておけばよかったと思いました。

元夫は私のことを完全になめているので、もめてしまい後悔しています。

この2ヶ月でうつ病になりそうなくらい精神的に参ってしまいました。

 

いざ公正役場へ

完成したところで、今度は公証役場に公正証書にするのを依頼します。

住んでいるところでなくても大丈夫なようだったので、元夫の職場の近くの公証役場にまずは電話しました。(弁護士さんからも先に連絡してくれていました。)

弁護士に作成してもらった離婚協議書を公正証書にして欲しい旨伝えます。

公証人に予約を取り、一度出向いて公正証書の作成を依頼しました。

30分程度で案を作成してくださり、さらに子供に有利になるように少し書き換えてくれました。

それを元夫に確認し、公正証書を取り交わす日=離婚する日を公証人のスケジュールに合わせて再度設定します。

 

当日は二人で出向き、戸籍謄本を提出し、公正証書をまずは公証人が読み上げ、それに署名、捺印をした上で原本を私が受取り、複製を元夫が受け取りました。

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公正証書にしてもらうことで、契約書としての効力があるため、養育費を安心して受け取れるようになります。

公正証書にすると強制執行されるという点でも難色を示し、元夫は本性丸出しでした・・・。話し合って決めて法外に請求しているわけではないのに。

すべてメールの文章は印刷してファイルしてるので、息子が大人になってどうして離婚することになったのか真実が知りたいと言ってきたときに見せようと思います。

 

養子離縁協議書

なお、我が家はもう一通「養子離縁協議書」という名目でも協議書を作成し、そちらは公正証書化していません。

簡単にいうと、これをもって親子の縁を解消し、今後一切金銭の請求等をしないという内容です。

暴力なんて絶対にありえませんが、向こうが虐待などをでっちあげて逆に慰謝料を請求してこないようにです。(お金に関してシビアなのは分かるけど、逃げる気マンマンだったのと、子供をダシに何を言ってくるのか分からないような人だって事が身にしみたので。)

これに関しては特になにも言わずにサインしてもらえました。

 

かかった費用は?

公証役場に約3万円、弁護士に6万円お支払いしました。

 

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