東京シンママ日記

元ステップマザーで現シングルマザー。小学2年生の息子は宝物!自分らしく生きるを目指す母子家庭の日記です。

息子の将来を妄想するのが大好き!

将棋の藤井聡太四段の29連勝が話題ですが、まだ14歳の中学生なんですよね。本当に素晴らしいです。落ち着いた物怖じしない性格はそれだけ大人の中で場数を踏んだからなのかな。とか、普段はどんな中学生なんだろうとか色々気になります。

 

我が家の年長男子の息子も色んな将来の夢を語ってくれます!

ウルトラマン(大好き、オタク)

新幹線の運転士(4歳まで子鉄だった。運転士は今もなりたいようです)

宇宙飛行士(宇宙にとても興味があります)

などなど。 

 

母は妄想が止まらない

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5歳の息子はプロバレーボール選手の柳田将洋選手にそっくりなんです。(画像は所属してるアミューズのHPから借りました。)

Vリーグや世界選手権なんかのテレビ中継をやっている時期は色んな人から声を掛けられます。

息子・・・大きくなったらこんな感じに成長するのかな~なんて妄想が膨らみすぎて、息子に似ているだけで勝手に息子を投影してしまい、息子が頑張っているような気になって母目線で柳田選手を応援してしまいます(笑)

妄想が捗ります。

身長186cmで慶応ボーイ、プロのスポーツ選手・・・ハイスペック過ぎてここまで息子に求めるのはやりすぎですが、息子が柳田選手みたいな顔のおにいちゃんになって、例えば新幹線の運転士さんになったら1番に乗せてもらいたい!とか、宇宙飛行士になったら心配で心配でたまらないだろうな~とか妄想タイムに突入します。

もちろんプロの棋士になったらとか、陸上の選手になったらとか、最近の10代が活躍しているニュースを目にしたら妄想が止まりません。

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私が目指していた職業

私自身はウェディングドレスなんかの装飾をする職人になりたかったんです。

小学校の児童館で刺繍やビーズを教えてもらったのがきっかけで、学童でもなかったのに入り浸っていつも手芸をしていました。

人形の洋服を作ったり、自分のバッグを作ったり、裁縫も大好きで、高校生の頃はまだ犬の服が一般的ではなかったので自分で型紙を起こして犬の洋服やレインコートを自作していました。犬の首輪もかわいいのをたくさん作っていました。

そんなこんなで職人になるべく服飾の専門学校に入学したわけですが、リーマンショック並に就職難だった年で職人の求人なんて全く無く、泣く泣く諦めました。なんとかファッション業界には就職したんですが、夢を掴んだ人って本当にすごいと思います。

息子には何か熱中するものを見つけてもらいたい

私は夢を叶えることはできなかったけど、息子には夢を叶えて欲しいし、もし叶わなかったとしても、努力した軌跡は絶対無駄にならなくて、自分の大事な一部になって自信に繋がるって思うんですよね。

私は今は全然関係ない仕事をしているけど、裁縫は今も大好きだし、何かを創造する楽しさを身につける事ができたのは裁縫のお陰です。

もうひとつ私が熱中したものはサーフィンですが、はやりこちらも私の人生のかけがえの無いひとつです。

どちらもやっていたからこそ得たものが自分の自信になっています。

 

もし夢は叶わなくても、何かに熱中して努力した、そういうものがあれば人生は彩があるものになるんじゃないかなと思っています。

息子にも、何かに向かって、努力できる人になって欲しいなと思っています。

ママの妄想、息子の将来が楽しみで、ちょっとの合間の大好きな時間です。