東京シンママ日記

元ステップマザーで現シングルマザー。小学2年生の息子は宝物!自分らしく生きるを目指す母子家庭の日記です。

息子、お泊まり保育当日に発熱!

保育園の一大イベント「お泊まり保育」

保育園に入った小さなころから憧れていた「お泊まり保育」。

息子の保育園では、園の中でテントを張ってお泊りするイベントです。

テントを張っている中で過ごす年長組を羨望の眼差しで憧れていたこのイベント当日、まさかの発熱!朝6時の時点で39.6度というなんの期待も持てない高温を記録してしまいました。

息子は身体が丈夫

今まで大きな病気をした事が無く、生まれてすぐ「多呼吸」で保育器に1週間入っていた以外は入院経験も点滴経験もない息子。

熱が出て保育園から呼び出されたことも1度しかなく、最後に熱をだしたのは半年以上前でしょうか。(覚えてない)風邪もめったに引かず、本当に身体が丈夫です。

そんな身体の丈夫な息子が、あろうことか「お泊り保育」当日に発熱してしまったんです。

熱以外には風邪の症状もなく、一体どうしちゃったのよ~。

泣く息子

「さくらんぼグループのお布団どうなっちゃうんだよぉ~…エーン(;へ;)」

泣きだす息子。息子はグループのお布団リーダーだったんです。(リーダーと言う名の係)

「残念だったねぇ~行きたかったよねぇ~…」

かける言葉が見つからない私。

私も自身が小学校1年生の初めての遠足当日の朝、お弁当ができてウキウキしてる時におたふく風邪を発症してしまい、泣きわめいて諦めた経験があります。痛いほど気持ち分かるよ息子よ…。

そうはいっても「多少無理してでも」なんていう微熱とは全然違うので保育園に電話を入れました。

その後ろで号泣する息子・・・。

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お腹が痛いと泣く

熱以外に症状もないので、解熱剤は飲まず家で様子を見ようと思い、息子の気持ちを他に逸らそうとテレビをEテレにしました。「いないいないばぁっ」のうーたんを久々に見てウケている息子。良かった。

しばらくすると、「ママ…おなかいたい・・・いたいぃ~!」

胃の下あたりを指さして痛がっています。

尋常じゃない痛がり方にこれはいかんと小児科へ行くことを決意。

盲腸とか、そういう病気だったのかしらと心配になってきました。

小児科で診察を受ける

いつも行っているかかりつけの小児科は休診日だったので、息子を産んだ総合病院の小児科へ行きました。

そこで検温すると、なんと平熱に下がってる?!どういうこと???(解熱剤は使いませんでした。)

 

お腹を触診され、色々質問される息子。

そこで下された診断結果は・・・

「お母さん、便秘ですね。」

はい???

ね…熱は?!

「熱中症かな。興奮したのもあるし、前日の日中にあまり水分を取ってなかったから熱がこもったんでしょう。浣腸しますね。」

お泊り会って参加できますかね?

 

「ウンチが出たら、水分いっぱい取れば問題無いと思いますよ。」

 

マジで~~~!!!

よかったね!息子!はやく浣腸してもらおう!!!

看護婦さんが浣腸の準備をしている間に浣腸に恐れをなした息子は普通にトイレでウンチをして浣腸も必要なくなり、無事帰宅…腹痛も熱も無くなっていました。

保育園に恐る恐る打診

ただでさえ宿泊を伴うイベントなので、先生の負担を増やすのは申し訳ない気持ちでいっぱいだったんですが、ちょっとでも参加できれば息子も嬉しいでしょう。

保育園に電話してみました。

宿泊はできなくても、私も邪魔にならないところで見守っていますので、少しでも参加させていただければありがたいのですが…とお話したところ、OKが出ました。

ありがとうございます!保育園様!!!

保育園からは、お風呂と宿泊は遠慮してもらいますが、その前にお迎えに来ていただければ大丈夫です。お昼寝だけお家でしてきていただいて、携帯だけいつでも出られるようにお願いします。とありがたいお言葉。

はしゃぐ息子をなだめ、昼食を取らせてすぐ昼寝させました。

喜ぶクラスのお友達

息子が保育園に着くと、早速お友達がみんな迎えてくれました。ありがとう~みんな~。息子もおおはしゃぎです。

お昼寝後も熱は出なかったので、先生にお礼を伝えて差し入れのお菓子(これは前から用意していた)を渡し、保育園を後にしました。

それでもお泊りはできない

ずっと発熱せずに夜までのスケジュールをこなした息子ですが、約束通りの時間に迎えに行くと、私の姿を見るなり息子激怒。そりゃそうだよね~。楽しんでるところごめんよ…。

先生になだめられ、帰宅しました。

家に帰ってもかなりブツブツ文句を言い、寝たのは23時。(電気を消してもずっと文句言ってた。)

翌日も熱は出なかったので、朝6時半に元気に保育園に登園し、朝からのイベントをこなし、最初で最後のお泊り保育は終わりました。

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まとめ

いつも元気印の息子が、なんというタイミングで発熱してしまったんだと思いましたが、先生方のおかげでなんとか参加できて本当にありがたかったです。

本当は入浴もダメだったんですが、息子が保健の先生に懇願し、お風呂も入らせてもらえたんです。テントでみんなと寝るのだけ叶いませんでしたが、朝の絶望的な状況から考えると本当に奇跡のようでした。

家では普通に水分を取っているようでしたが、保育園ではあまりお茶を飲まないと言っていたので、よく飲むように言いました。

年長クラスはイベント続きで、秋には運動会、冬にはクリスマス劇、卒園前には進級発表会とあるので、もうこんな思いをしないように体調管理をしっかりしなきゃと思いました。