東京シンママ日記

元ステップマザーで現シングルマザー。小学1年生の息子は宝物!自分らしく生きるを目指す母子家庭の日記です。

初めてのとびひにアタフタ

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みてください この痛々しい息子を!

みなさん「とびひ」って知ってますか?

私は名前とちょっとした知識だけは知っていても、どんな見た目の症状かの知識がなかったので、どんどん悪化してしまい、あれ??もしかしたら「とびひ」かも?!と気付いた時には傷だらけでした。

息子ゴメンよ〜〜(>人<;)

とびひは飛び火のごとくすぐ広がる 

息子はアレルギー検査をしても何もないのですが、肌が弱いので少しの刺激ですぐかぶれます。夏は特に、あせもで大変です。

そんな息子はいつも寝ながらどこか掻いているので、とびひの傷も掻き過ぎてできたものだと思っていました。

でも、なんかいつもと位置も違うし、そもそも何か所も傷ができるほど掻くなんておかしい?!と思い、皮膚科に行きました。

 

診察の結果、「とびひ」との診断。

これがとびひですか~。知りませんでした。

顔を中心に出来てしまったため、顔じゅうガーゼに覆われてしまいました。

とびひにかかったら

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抗生物質の服用と、抗生物質の入った軟膏をぬりぬり。

保育園の登園は、覆っていればうつらないのでOKとの事で、ガーゼだらけに。(ばんそうこうは通気性が悪いのでNG)

プールは治るまで禁止でした。

 

傷だと思っていた箇所は翌日には水ぶくれのようになって大変な事になっていましたが、さすが新陳代謝の良い幼児、ほとんどの傷が3~4日でかさぶたになって治りました。

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一難去ってまた一難

は~やれやれ治ったわ。と思って1週間ほどすると、また見覚えのある傷が発生。

息子、またとびひにかかってしまいました。

しかも実家に帰っていて、なんと保険証を忘れると言う致命的なミス!

薬局に行くと、とびひの軟膏売っていました。ホッ(*^_^*)

まとめ

幼児がよくかかる伝染病、名前は知っていても実際どんな症状なのか分かっていないと初期対応が遅れますよね。

自分の無知のせいで、症状が進んでしまい、息子には申し訳ない事をしました。反省です。

 

余談ですが、来週23区から横浜市へ引越すのですが、インフルエンザ予防接種の助成が横浜市は無いと今朝知って(今住んでる区は1回1,000円助成)横浜市の福祉の遅れ?財政の違い??をじわじわ感じているところです。他にも色々あるんだろうな~・・・。でも引越し楽しみです!!